とみおかプラスって何をしているの?謎の組織に潜入してみた〜前編〜 – とみおかくらし情報館

とみおかプラスって何をしているの?謎の組織に潜入してみた〜前編〜

この記事を書いたライター

こんにちは!独身町民ライターの宇井です!

前回の「とみっぴー」に関する記事は読んでくれた?
読んでくれないと泣いちゃうぜ(泣)

さて、今回は町民ライターの記事を発信している謎の組織【とみおかプラス】について書きます。
店内にはガチャガチャなんかも置いてます(なんか怪しいな…)

実は僕も知らない部分も多いです。

「とみおかプラスに行ったことがありません」という方も僕と一緒に学んでいきましょう!

ズバリ!とみおかプラスとは?

一言で伝えるならば…

「震災で一度止まってしまった町の時計の針を人との“つながり”で再び動かし、あの頃の富岡町を創り出す活動」をしている団体です(一般社団法人)

2011年の3.11で大きな被害を受けた富岡町は、全ての町民が町外への避難を余儀なくされました。

そして、2017年の富岡町への帰還開始を目指して設立されたのがとみおかプラスです。
とみおかプラスのHPに詳しく書かれているので目を通してみてください。

まったく謎の怪しい組織ではなく、富岡町の復興を支える重要な場所なんです。

【富岡魂】なんと日本酒もプロデュース

実はとみおかプラスは、富岡町産の米を使った日本酒もプロデュースしています。

その名も福乃香(ふくのか)という酒造好適米を使った富岡魂です。

ポイントは酒造好適米を使ってるところです!
これを聞いて「酒造好適米って何?」と思われた方はいませんか?

日本酒の中には、普段食べるお米で作られるものもあります。
しかし、富岡魂に使われているのは酒造りのために開発された専用米の福乃香です。

一般的に大吟醸と呼ばれる日本酒は、酒造好適米が使われることが多いです。
つまり、富岡魂は「めちゃくちゃこだわっている日本酒」と言えます。

明日からの職場や学校で豆知識として話してみるとヒーローになれるので使ってみてください(笑)

最後に

今回は前編ということで、とみおかプラスの簡単な紹介とプロデュースした日本酒を紹介しました。
後編ではもっと深堀りしてお届けします。

読んだ感想も聞かせてもらえると嬉しいです。
現場からは町民ライターの宇井がお届けしました! 

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